第53回全日本合気道総合演武大会
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13日(月)に一宮町の合気道誠気会の20周年記念演武会に参加してきました。合気道誠気会は合気会の道場で、特別コース所属の鶴渕真一さんの地元の合気道道場です。養神館に入門する前に地元の道場で合気道をならっていた鶴渕さんの縁で今回の演武会参加となりました。正午過ぎに集まり、誠気会代表の島村佳男先生のあいさつの後、練馬区合気道連盟の武田正行師範(7段)を講師に迎えた一時間半の合同稽古の後、一時間の演武会となりました。養神館からは私と大石泰之指導員のほか木更津さくら、市原、稲毛海岸から合計7名の方が参加してくれました。私たちにとっても合気会の方たちとの交流は良い勉強になりました。合気会の方達からも「とても迫力のある演武でした。」となかなかのコメントをいただくことができ、懇親会ではお互いに打ち解けていろいろな話をすることができました。やはり会派、流派は違っても同じ合気道同志このような交流の場を持つことは大事なことであると実感いたしました。今後もこのように交流の場を持っていくことができればと思います。
三橋 亮
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8月はいろいろとありました。
まず7月下旬から10日まで滞在していたカリブ海のクアデループという国から7名の方が龍に稽古に来ていました。180センチ以上あるのが当たり前のようです。写真を見てもらうとわかりますが本当に大きいです。非常に陽気な方たちでした。安藤師範は来年のクアデループに行かれることになったようです。
11日(月)には堀田先生の引率で奥多摩にある山梨県丹波山村に行ってきました。堀田先生がバイクで見つけてきた穴場です。手打ちそばをみんなで食べた後、川釣りをしてますの塩焼きをみんなで食べました。滝に打たれる内弟子はyou tube で見られます。お楽しみに。堀田先生長時間の運転ありがとうございました。(私はその隣で爆睡していました。)
三橋 亮
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今月21日(月・海の日)に千葉市武道館において養神館本部の園田師範が指導される葉武会と千葉市周辺の同好会が集まり交流稽古を行いました。龍は前日までの審査でお疲れだった方も多数いらっしゃったと思いますが、25名の方達が参加してくれました。指導は私と園田師範で前半、後半に分けて前半は私が終末動作から始まり四方投げ、正面入り身投げ、小手返しなどの各種の技への展開を説明を交えて行いました。後半は園田師範による返し技の指導になりました。夏の日中の暑い時間の稽古は皆さんかなりこたえたようでした。前半で体を動かして後半の返し技は頭を使った稽古になりました。指導している側の私自身もかなり鍛えてもらった気がします。合計3時間動いたあとのビールは最高でした。また来年も企画したいと思います。(出来ればもう少し涼しい季節に。)
三橋 亮
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先日、野田の稽古から帰る途中、千葉駅で寄り道をしてきました。ラーメンでも食べようとどこの店に入ろうか考えながら歩いていると、一軒だけ行列が出来ている店がありました。ものはためしと入ったお店が「博多 一風堂」でした。ラーメンは餃子とセットで900円と手頃なわりにおいしかったです。味はもちろんよかったのですが、店員さん同士の声かけがまた絶妙なチームワークををつくっていて見せ全体に一体感がありました。それに店員さんそれぞれよく気づく。私と同時刻に入った方にラーメンが出来上がってきているのを私がぼんやり眺めていると、「まもなくお持ちいたしますので。」とすばやく対応してきます。水や麺がなくなってもすばやく対応してきます。店自体は大変忙しいのに忙しさを感じさせない活気というかエネルギーのようなものの感じを受けました。こういう店ならまた来てみようかなと思わせる雰囲気でした。店内の装飾もほかの店にはない小物が飾ってあり待っている時間も退屈させない、おもてなしのこころがあふれたラーメン店でした。千葉駅からパルコに行く途中の通り沿いにあります。
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演武大会に出場した皆さんお疲れ様でした。
今回は帯ごとに科目を決めて参加しました。それぞれの段階ごとに大変さや楽しさがあったと思います。自分が与えられた課題が一つできるようになるたびの喜びはどんな段階になっても変わらないと思います。
さて、今回も少年部が頑張ってくれました、昨年は五井少年部が受賞したのに続き、今年は袖ヶ浦少年部が少年優秀賛助演武賞を受賞しました。袖ヶ浦少年部は稽古に対する姿勢が非常に良く、演武でも江幡先生中心に元気よく機敏に動いていました。木更津さくら会も優秀賛助演武賞をもらいました。南部地域も最近頑張っています。来年はどのクラスがすばらしい演武をを見せてくれるかが楽しみです。
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3日(日)に船橋市武道センターにおいて第四回ジュニア合気道大会が行われました。この大会は基本動作連続、剣操法をトーナメント形式で競うものです。なんと今回、五井同好会から2名、袖ヶ浦同好会から1名が入賞いたしました。日ごろの稽古の成果を十分に発揮したと思います。「つながりの風」にも書きましたが、五井同好会や袖ヶ浦同好会の少年部のいいところは、ジュニア大会に上位入賞するための練習をしてこういう結果を出したのではなく、靴をそろえたり、下級生の面倒を見ながらの稽古でこういうすばらしい結果を出せたのがすばらしいと思います。これに満足することなく、これからももっともっと心身ともにたくましく育っていってほしいと思います。
優 勝 小倉誠司 (五井同好会)
第2位 井上隆馬 (吹上同好会)
第3位 川畑優介 (五井同好会)
第4位 立野遼馬 (松戸同好会)
第5位 堀井泰祐 (浦安少年部)
第5位 石川聖悟 (野田少年部)
第5位 佐藤大輝 (袖ヶ浦同好会)
第5位 山中美早紀(船橋同好会)
決勝の様子「143.mpg」をダウンロード
またジュニア大会の後に行われた合同練成会におきましては安藤師範、園田師範のお二方によるすばらしい講習会となりました。大雪の中、皆さんお疲れ様でした。懇親会も大いに盛り上がりました。
安藤師範の指導風景「152.mpg」をダウンロード
園田師範の指導風景「147.mpg」をダウンロード
懇親会の様子「158.mpg」をダウンロード
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新年おめでとうございます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年もいろいろと新たな展開がありそうで楽しみです。
龍の内弟子の間では、大晦日の夜に龍道場に集合して、新年の御光を神棚に上げてから浦安のと豊受、清龍、弁財天にお参りするのが恒例になっています。毎年寒い中大勢の人たちで賑わっています。
今年は例年よりこんでいました。すべて回り終わったときには2時を過ぎていました。堀田先生は写真を撮られるのを「魂を抜かれる。」(幕末の人間か?)と嫌がるので隙を突いてとりました。
参拝が終わると堀田先生のお宅へお邪魔して初日の出を見ながらお雑煮、おせち料理を頂きました。なかなか良いアングルです。
さて、現在、神棚に飾られているしめ縄は「天の岩戸開き」の際に天照大御神を岩戸から引っ張り出したときに「ふとだま」という神様が岩戸に張った縄が由来となっているそうです。この縄には宇宙創生の神である造化の三神、別天つ神五柱、神代七代が宿っていてそれで「しめ縄(七五三縄)」となっているそうです。「もう二度と太陽(天照大神)が隠れてしまわないように」という願いがこめられています。私たちがしめ飾りをして初日の出を元旦に見るのも、「今年も太陽の恵みがいっぱいもらえますように。」という祈りの意味があります。こうして初日の出を迎えるのも非常に感慨深いものがあります。
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「葉武会」との交流稽古に参加した皆さん、お疲れ様でした。今回の交流稽古には葉武会を含めて、千葉市周辺の8ヶ所の同好会から計32名の参加者がありました。午後一時に集合して各同好会の紹介をした後、私が前半75分、園田師範が後半75分の持ち時間でセミナー形式の交流稽古になりました。
前半の私の時間は昇級までの基本技3本に応用技3本と呼吸法(四)を行ないました。初めて会う方々に手を持ってもらったり、手刀を合わせたりというのはとても新鮮でした。言葉を交わさなくてもお互いに分かり合えるのが合気道のいいところだと思います。
後半の園田師範の時間のテーマは「後技」でした。白帯で参加した方々は非常にやりがいがありそうでした(笑)。普段と違う先生の指導を受けるのは参加した方たちにとって非常に有意義であったと思います。私も園田先生の指導は非常に勉強になりました。龍から参加した黒帯の方たちは足の運びの違いに少々戸惑いながらもそれを楽しんでいるようでした。
今回、このような形で交流稽古が実現するにあたっては、市原同好会に所属し、「葉武会」に定期的に出稽古していた町田郁夫さんにパイプ役として非常に尽力していただきました。またこういう機会が持てたらと思います。この日の稽古には私の母校である千葉高校で教諭をされている富谷利光先生も参加されていて、来年度に開設される千葉高校付属の県立千葉中学校に講演に来てほしいという依頼もありました。人の縁とは不思議です。来年も何か新たな展開があるような気がします。
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