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新年会

  20日(日)の袖ヶ浦同好会の稽古終了後、五井駅前の「ひさまつ」で市原養神会と袖ヶ浦同好会の新年会を行ないました。市原同好会の町田さんの司会で、和やかな雰囲気の会になりました。木更津の森さん、木更津さくら会の加藤さんも参加してくれました。昨年はシティライフに掲載された関係で、入会者も数名あり、年配の方が多く入会してくれました。老若男女一緒にできるところが楽しいですね。昨年末の冬の審査では、船山さんが二段に、佐藤さん、坂本君が初段になりました。黒帯の方もだんだん増えて稽古も盛り上がってきています。話の話題もつきず、あっというまの2時間半でした。今年も楽しい一年になりそうです。

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あけましておめでとうございます。

新年おめでとうございます。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年もいろいろと新たな展開がありそうで楽しみです。

龍の内弟子の間では、大晦日の夜に龍道場に集合して、新年の御光を神棚に上げてから浦安のと豊受、清龍、弁財天にお参りするのが恒例になっています。毎年寒い中大勢の人たちで賑わっています。

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今年は例年よりこんでいました。すべて回り終わったときには2時を過ぎていました。堀田先生は写真を撮られるのを「魂を抜かれる。」(幕末の人間か?)と嫌がるので隙を突いてとりました。

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参拝が終わると堀田先生のお宅へお邪魔して初日の出を見ながらお雑煮、おせち料理を頂きました。なかなか良いアングルです。

さて、現在、神棚に飾られているしめ縄は「天の岩戸開き」の際に天照大御神を岩戸から引っ張り出したときに「ふとだま」という神様が岩戸に張った縄が由来となっているそうです。この縄には宇宙創生の神である造化の神、別天つ神柱、神代代が宿っていてそれで「しめ縄(七五三縄)」となっているそうです。「もう二度と太陽(天照大神)が隠れてしまわないように」という願いがこめられています。私たちがしめ飾りをして初日の出を元旦に見るのも、「今年も太陽の恵みがいっぱいもらえますように。」という祈りの意味があります。こうして初日の出を迎えるのも非常に感慨深いものがあります。

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